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体の不自由な人々への三輪車の配給
1月 02, 2009 social

“もし人類を敬わないのなら、神を敬うことはできない。もし人類に奉仕しないなら、神に奉仕する事はできない。想像してみなさい、もし2本の脚を失ったらあなたの人生がどうなるかを。今日あなたは何百人もの、何千人もの人々を見ることができる。-神はあなたにあらゆる面における健康を与えている。人類のために祈りなさい。” — スリ・カレシュワーラ

Courtesy of The new Indian Express, Andhrabhumi, Andhraprabha, Andhrajyoti, Eenadu, Sakshi, Vartha, Praja Shakti

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2009年1月2日、スリ・サイ・カレシュワーラの記念祭に100の村から貧しい人々と体の不自由な人々が招かれ、1000台以上の三輪車が配給されました。

スリ・カレシュワーラはスピーチで、政治活動をするつもりはなく、それよりも社会奉仕活動を通じて貧しい人々を助けたいと繰り返し述べました。

また彼は、人々に奉仕するために政治活動をしたり政治家や政党と協力関係を結ぶ必要はないと述べました。彼は喜んで人々に奉仕し、自分はその人々のうちの一人であると感じています。人々を助けることは人間の一生においてすべき最高の事です。それよりも素晴しい事はないのです。

全ての人は各々、出来る限りたくさん社会に貢献しなければなりません。少なくとも、必要な人に自分の持ち物を分け与えることによって少しだけでも。そうする時、人間は人生において喜びと満足感を深く感じることができるのです。それは他の手段では簡単に見つけられないものです。

スリ・カレシュワーラは、体が不自由な人々のための活動を始めようと思ったきっかけとなったある個人的な逸話を話してくれました。

“Oある時車で移動していると鉄道の踏切で、交通事故に巻き込まれ酷い痛みを患っている体の不自由な物乞いの人を見た。彼を見ている時、心に深い悲しみを感じた。その時に体の不自由な人々を助けようと決意したのだ。”

必要な人々にこれらの三輪車を与えることを通じて、私は深い満足感と平和を感じています。

彼は、アンドラ・プラデシュ、アナンタプール地方全域を通じてまだ沢山残っている体の不自由な人々のために10,000台の三輪車を追加で寄付する準備があるとの意を表明しました。

このイベントの出席者は、シルディ・サイ・グローバル・トラストのメンバーであるバスカール・レディ氏、ナギ・レディ氏、ジャガディシ氏、ラヴィ氏、世界中から集まったサイ・カレシュワーラのセバ・メンバー達、スタッフ、信者達でした。

スリ・カレシュワーラの活動の結果、他の多くの機構や政府機関が体の不自由な人々に対する同様の活動を行うようになりました。カディリ町でも、地域MILAのジョナ・ラマイア氏、ナラマダ MILAのカダパラ・モハン・レディ氏、ジラパリシャド副会長のナラシムフル氏、ムニシパル会長のN.M.ムザファー・アリ氏、その他多くの人々によって三輪車の配給が行われました。

これらの全てのメンバーは、スリ・カレシュワーラが貧しい人々に対する慈悲の心を持ち、貧しい人々のための合同結婚式の主催やナヴィア・スリ・アイ・クリニックでの目の治療の無料提供、貧しい学生のためのエンジニア大学の建設、そして今回の体が不自由な人々に対する三輪車の配給といった社会奉仕活動とチャリティー活動を通じて貧しい人々を助けていることを称賛しています。

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