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5日間に渡り集中して行われた2月のシバラトリ・プログラムに参加するために世界中からペヌコンダに生徒達が集りました。プログラム中、早朝から夜遅くまでスワミはアシュラムの至る所に姿を見せ、プロセスのグループごとに経験を与えたり、スペシャル・プジャ、インタビュー、講義をしました。
今回の主なプログラムは、シバのソウル・オブジェクトであるアラ・ハラ・リンガムからエネルギーの伝達を受けることでした。2007年スワミは初めてこの神聖なオブジェクトを通じてパワフルなシバの祝福を世界中と共有しました。今年のシバラトリの夜、皆各々リンガムの神聖なエネルギーを自分の魂に呼び込むためにアビシェイクを受けました。下を通る時にドワルカマイの屋根から水がそれぞれの人の上に流れ落ちるように水道管が特別に設置されました。何千もの蓮の花がシバに捧げられ、スワミは流れ落ちている滝の中を1人ずつくぐらせました。スワミが流れ落ちる水の下に1人ずつ急いで行かせ、皆ずぶ濡れになって出てきて、浄化されている間、皆とても明るく陽気に笑っていました。スワミは、「何て良い日なんだ。」「何て良い日なんだ。信じられないほどの浄化だ、信じられないほどのエネルギーの伝達だ。100万%シバの宇宙エネルギーがある。」と述べられました。
高いシバのエネルギーが世界中にもたらされた後、新しいパワー・オブジェクト、スワルナ・リンガムが出されました。スワルナ・リンガム(サンスクリット/ テルグ語では‘スワルナ’は‘金’という意味)は生徒達にとって特別な関係があります。2006年ソウル・ユニバーシティの男性グループが、3週間かけて大きな石を時計回りに彫り、最終の形に仕上げました。それから、スワルナ・リンガムは約2年間水の中に沈められ続け、その間毎日24時間生徒達によって世話されていました。スワルナ・リンガムはアシュラムに永久に据え置かれ、金で覆われます。スワミは、スワルナ・リンガムは90%アラ・ハラ・リンガムと同等であり、今後何千年間も地球を祝福するだろうと述べています。そしてまた、生徒達はこの神聖なオブジェクトと深い繋がりがあり、そのエネルギーはいつも生徒達を助けるだろうとも述べています。「このシバリンガムはあなた達のものだ。そのパワーはあなた達のものだ。その助けが必要なときは、あなたのグルスタンについて思うだけで、助けを受け取れる。」とスワミは述べています。
プログラム中、スワミは、カーラ・チャクラとカーマ・チャクラを用いた新しい教えとプロセスを出されました。カーラ・チャクラについての講義中、スワミは「あなたはサーダナ(霊性修行)を10年も15年も行う必要はない。カーラ・チャクラを通じてもっと短縮できる。人生が70年だとして、あなたはそれを例えば7日を7時間に出来るし、7時間を7分にできる。7分―私はとても真剣に言っている。この情報はいつか超自然的に地球全体を変えるだろう。」と述べました。
カーラ・チャクラ・プロセスを通じて、スワミは生徒達の魂の成長を驚くべき方法で速めています。「今後30年間で起こること、あなた達が学ぶこと―叡智と魂のエネルギー量―はとても早く起こるだろう。」ペヌコンダの美しい夜空の下で最後の瞑想を行っている間、皆の魂をより上げるため、スワミは皆にシャクティパットをして彼の魂が霊性修行によって得た力を皆に転送しました。




