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スリ・カレシュワーラが洪水被害救済の為に250万ルピーを寄付
10月 03, 2009 infrastructure charity

Courtesy of The New Indian Express

スピリチュアリストでシルディサイグローバルトラスト議長のスリカレシュワーラは洪水被害救済の為に250万ルピーを寄付しました。スリカレシュワーラは今日シバサイマンディールにて、 Apcoを受取人とした120万ルピーの小切手をペヌコンダ代理人のtahsildar K Seshuに手渡しました。

寄付されたお金で手織りの織物が洪水被害者の為に購入されます。これに加えて130万ルピーの小切手も代理人 tahsildarに手渡されました。サイカレシュワーラはそのお金で必要不可欠な日用品を購入し、洪水被害者達に配布する様に州のお金の受取人に強く促しました。

スーリヤ・ナディ・プロセス in アメリカ
9月 02, 2009
スーリヤ・ナディ・の伝授のビデオと写真を見る
スーリヤ・ナディ・の伝授のビデオと写真を見る

スワミはこの3年間アメリカに行きませんでした。しかし、8月初旬のスイスでのイベントの際、彼がアメリカに行くための「ドアが今開いている」 と述べられ、アメリカの生徒達に1夜のイベントの準備をするように言いました。アメリカのセバ・チームは、わずか3日間でアメリカの土地に再びスワミを迎えるという素晴らしい歴史的な機会のための準備をしました。

それはスワミにとって嵐のような旅でした。最初にバチカンを訪れ、そこがインドとどのように関連しているかを示す証拠を見てから、スイスそしてフランクフルトに行き、最後にアメリカ合衆国カリフォルニアのレイトンヴィレに行きました。72時間を切った中で、アメリカのセバ・チームはレイトンヴィレでのイベントの準備のために昼夜を通し働きました。この間、スワミはアメリカの生徒達と何回か電話会談をしました。彼はアメリカに行き、スーリヤ・ナディ・プロセスとチャンドラ・ナディ・プロセスという2つの段階のプロセスのうち1つを与えるという愛に溢れたサンカルパンを放ちました。

2009年8月16日、260名を超えるアメリカの生徒達がレイトンヴィレのthe Church of the Divine Lineageに集まり、スリ・カレシュワーラの貴重なダルシャンを待ちました。このイベントで、スワミはこれらの2つのプロセスの重要性について話し、「この惑星に2つのプロセスがある。1つはスーリヤ・ナディ、そしてもう1つはチャンドラ・ナディだ。スーリヤは太陽、チャンドラは月だ。これらの2つのナディ— SoHam(ソーハム)。私達は息を吸って吐く。」 続けて彼は、「人生で頭痛がするようなことをたくさん経験しているなら、息を吸って吐くということを通じてディチャージする方法を知ればネガティブなカルマから守られる。」と述べました。「呼吸には、それほどの大きな力が潜んでいるのだ。あなたのエネルギーのチャクラの全ての部分が息を吸って吐くことに関連しているのだ。」

スワミは、これらの2つのナディ(チャンネル)が魂の中で適切にバランスがとれていなければ、それらが人生においてどのようにネガティブな影響を与えうるかについて詳しく説明しました。「それはあなたを乱し続ける。スーリヤ・ナディー息を吸うことを通じてそのような乱れを吸収するのだ。たくさんのイリュージョンを吸収し、それによってあなたはうつになるだろう。」

プログラムの間、全ての魂の中の光を目覚めさせ、ヒーリング能力をもたらし、マザーに繋げるために、スワミはスーリヤのホーマ(火のプジャ)を行いました。「スーリヤ、太陽のエネルギーは全ての創造物の偉大な創造主に他ならない。そのエネルギー、そのエネルギーの閃光が私達の中にある。私達の中のその閃光を強く目覚めさせるのだ。いったんそれが強くなれば、イリュージョンもうつも胸の張り裂けるような思いももうなくなる。」 と、このプロセスの恩恵について説明しました。スーリヤ・ホーマに加えて、スワミは特別なサンダルウッド・ペーストを用いて、パワフルなシャクティパットによるエネルギーの伝達を行いました。

マザー、ファーザー、グル・パランパラの恩恵の下、スワミはこう述べられました。「スーリヤ・プロセスを行ったなら、次の段階はチャンドラ・プロセスだ。私の予定はビッグボスであるババ、ジーザス、マザーにあなたを繋げ、あなたのスピリチュアリティをできるだけ早く完成させることだ。あなたはババ・ダルシャンやジーザス・ダルシャンを得るかもしれないーどこにあなたがいるかは関係なく。」

スワミはアメリカに魂の医師として行き、巨大なエネルギーを伝達し、神とマザーに対して永遠にハートを開け、地球上での強いヒーラーとなるように生徒達を目覚めさせました。「私の一番大きな使命は、この惑星であなた達を強いヒーラーにすることだ。私は、この惑星においてジーザスよりも素晴らしい、信じられないようなことをあなた達に行ってもらいたいのだ。」 とスワミは述べました。

この伝授の後、スワミはレイトンヴィレのプログラムの出席者全員に、特別なサンダルウッド・ペーストを用いてスーリヤ・ナディ・プロセスの伝授を他の人々にする許可を与えました。これに対しては圧倒的な反響がありました。アメリカで800人を超える人々が単独でプロセスを始め、同様にヨーロッパではおよそ600人がプロセスを始めました。これは神聖な稲光の如く広がっています。

スワミは2009年10月17、18日にカリフォルニア・レイトンヴィレに再度行き、次の段階であるチャンドラ・ナディ・プロセスを完成させる予定です。

2009年8月5日、SSGTは豚インフルエンザ予防のための講義を行いました
8月 29, 2009 medical charity

Courtesy of Sakshi

豚インフルエンザ(HIN1)ウイルスの公衆衛生に対する脅威に関して世界中で広がる懸念に応え、シルディサイグローバルトラスト(SSGT)は、2009年8月5日インド・ペヌコンダにおいて、ペヌコンダ警察局と連携して教育集会を行いました。この集会の目的は地元の人々に豚インフルエンザに関する現状を説明し、病気に感染しない方法の指導・予防薬の配布を行なうことでした。

地域の長老や地元の役人、医師達で構成された著名なパネリスト達が豚インフルエンザに関する教育の重要性を強調しました。出席者達はこのウイルスにはA,B,Cの3段階があることを知らされました。初期の2つの段階であるAとBは3段階目のCほど危険ではないと看做されています。このウイルス感染の危険を抑制する為に、家や地域社会の衛生設備に関する管理が必要であるとの説明がなされました。

ウイルスにさらされる危険を抑制するためだけではなく、それが住民全体に蔓延するのを制限する手段として、外科用マスクの適切な使用といった特殊な処置・危険性が高い状況の回避・免疫システムを強化する方法が説明されました。

地元の人々は、嘔吐・高熱・呼吸器合併症のようなインフルエンザの兆候が見られた場合、即座に地元の病院に報告すべきであるとの説明を受けました。地域全体に貼られることになっている豚インフルエンザウイルスについての公衆衛生ポスターが集会の参加者たちに見せられました。

集会のパネリストや地元の役人達は、SSGTが豚インフルエンザの教育セミナー開催を支援しただけではなく、大量の薬品を参加者達に寄贈した事に対して、謝意を表しました。

Procession Through Penukonda
7月 07, 2009

During Guru Purnima 2009, students took Swami on a procession through the village of Penukonda like Shirdi Sai Baba allowed his disciples to take him through the streets of Shirdi. A large photo of Baba was placed on a tractor wagon, which was decorated with garlands of flowers. All of the students walked through the streets of Penukonda singing, led by an orchestra of Indian musicians, while firecrackers exploded, finally arriving at a small Shirdi Sai Baba Temple where Swami paid his respects to Baba.

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2009年グルプルニマ
7月 07, 2009
View Video from Guru Purnima
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グルプルニマ-グルの満月-は、インドで最も重要な祝祭の1つです。それは、自分のスピリチュアル・マスターや先生を祝う時です。このおめでたい祝典に、多くの人がたった少しの貴重な瞬間を自分のグルと過ごすためだけに何千マイルもの距離を旅して来ます。今年は、世界中の15カ国以上の国から500人以上の生徒達がペヌコンダに集まり、スリ・サイ・カレシュワーラ・スワミの元でグルプルニマを祝いました。これはアシュラムの発展史において新しい画期的な出来事でした。アシュラム創立以来、これほど沢山の人々がプログラムに参加したことはありませんでした。

生徒達がアシュラムに到着し始めた頃、生徒達と会いプログラムを公式に始める前であるのにも関らず、スワミはとても積極的に活動し始めました。彼は私達に、自分の期待していることが何なのか本当に知ること、受け取ったスピリチュアルな贈り物を永遠に実行できること、自分の目的に集中する事、平和・叡智・純粋な愛という使命をこの惑星にもたらすために自分の人生を捧げること、の必要性を述べました。

スワミは、「私達が自分の欲しいものを正確に分かっている時はいつでも、勝利を収めるだろう」とはっきり述べました。彼は、「愛は永遠不滅だ。愛は絆だ。いったんあなたがそんな誓いの絆を持てば、勝利を手にするだろう。グル・パランパラと絆を持ちなさい。自分自身、自分の献身と絆を持ちなさい。あなたの決意があなたに成功をもたらすだろう。」と述べました。

プログラムが始まった時スワミは、今年のグルプルニマは(2011年の) Immortal Enlightenment Courseに参加するための最初のイニシエーションでもあること、そして来年2010年のグルプルニマはヨーロッパで開催され、続いて2011年はベナレスで開催されることを告知しました。彼は結束・団結することの重要性を強調し、「いったんあなた達がグループとして本当に強く結束すれば、この使命において至福を創り出すことができる。」と述べました。

7月5日、スワミは、「全てのアバタラーはこの惑星で2つのものを持っている-愛と力 だ。」「どちらか一方だけ持っていても、この惑星を導き、魂たちを導くのはとても難しい。悟りを得たい全てのスピリチュアルな人々にとって、最初のものは愛だ―サティア(真実)、ダルマ(義務)、シャンティ(平安)、プレマ(愛)。2つ目のものは力だ。奇跡的な力だ。力なしでは、このカリ・ユガでは、やがて来る将来においては・・・将来あなたがもし癒し、救う必要が本当にあるなら、あらゆる点で面倒をみるために力は使われる必要があるのだ。」と述べました。

グルプルニマのプログラム中、神からの祝福を受け取るために午前中は火のプジャが催されました。また、10万個の蓮から採った花びらがババに捧げられ、それらのお守りの花びらはサンダルウッド・ペーストと共に全ての生徒達に配られました。これらは、全ての生徒達がパワフルなお守りとして家に持って帰り、彼らのスピリチュアル・プロセスの成功を確実にするためのものでした。スワミは全ての生徒達に、これらのマザー・ディバインのお守りの花びらを持って帰って他の人にも分け与えるようにと言いました。

グルプルニマの日はババテンプルでの素晴らしいアビシェイクで幕を開けました。アビシェイク中、ババに沢山の神聖な物が捧げられました。その後スワミは出席した皆にシャクティパットをしました。アビシェイクの後、スワミはこれほどパワフルなババは今まで見たことがないと述べ、「今グルプルニマが始まった」 と告げました。

その日シニア・スチューデント達が、ペヌコンダの村に行列でスワミを連れて行くのを許してほしいとスワミに頼みました。シルディ・サイ・ババが弟子達に、シルディ村の通りにババを連れて行くのを許したように。トラックに大きなババの写真が設置され、たくさんの花で飾り付けされました。インドの楽隊を先頭に生徒達全員でペヌコンダの通りを歌いながら歩きました。その間、花火が打ち上げられました。そして最後に小さなシルディ・サイ・ババ・テンプルに行き、スワミがババに敬意を表しました。

その夜、メイン・ガーデンの舞台で、地元の若い子供たちがインドの伝統ダンスを披露しました。生徒達とアシュラムのインド人スタッフとその家族達が、カラフルな衣装と生き生きしたダンスを楽しみました。ダンスの披露の後、スワミはダンス学校の校長に何か必要なものがあるか尋ねました。彼が、新しい学校を建てたいと答えると、スワミはすぐに50万ルピーの小切手を進呈しました。スワミは後日このように述べました。「1つ心から言いたいことがある。あなたの所に来た人は誰であれ助けなさい。あなたにはそうすることができます。躊躇わないで下さい。助けなさい。利己的に考え始めれば、あなたは決して成長しないでしょう。決して成長しないのです。」

スワミの神聖な導きを通じ、何百人ものセバ・ボランティア達とババの恩恵で、2009年のグルプルニマは素晴らしい成功を収めました。スワミは懸命に働き、絶え間なく生徒達のプロセス・グループと会い、今回のプログラムの成功をとても喜んでいると述べました。2010年はヨーロッパで、2011年はイモータル・エンライトメント・コースでのベナレスで、グルプルニマを祝うことが皆の楽しみとなりました。

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