Events & News

スピリチュアルな研究

最新のニュース

2009年8月5日、SSGTは豚インフルエンザ予防のための講義を行いました
8月 29, 2009 medical charity

Courtesy of Sakshi

豚インフルエンザ(HIN1)ウイルスの公衆衛生に対する脅威に関して世界中で広がる懸念に応え、シルディサイグローバルトラスト(SSGT)は、2009年8月5日インド・ペヌコンダにおいて、ペヌコンダ警察局と連携して教育集会を行いました。この集会の目的は地元の人々に豚インフルエンザに関する現状を説明し、病気に感染しない方法の指導・予防薬の配布を行なうことでした。

地域の長老や地元の役人、医師達で構成された著名なパネリスト達が豚インフルエンザに関する教育の重要性を強調しました。出席者達はこのウイルスにはA,B,Cの3段階があることを知らされました。初期の2つの段階であるAとBは3段階目のCほど危険ではないと看做されています。このウイルス感染の危険を抑制する為に、家や地域社会の衛生設備に関する管理が必要であるとの説明がなされました。

ウイルスにさらされる危険を抑制するためだけではなく、それが住民全体に蔓延するのを制限する手段として、外科用マスクの適切な使用といった特殊な処置・危険性が高い状況の回避・免疫システムを強化する方法が説明されました。

地元の人々は、嘔吐・高熱・呼吸器合併症のようなインフルエンザの兆候が見られた場合、即座に地元の病院に報告すべきであるとの説明を受けました。地域全体に貼られることになっている豚インフルエンザウイルスについての公衆衛生ポスターが集会の参加者たちに見せられました。

集会のパネリストや地元の役人達は、SSGTが豚インフルエンザの教育セミナー開催を支援しただけではなく、大量の薬品を参加者達に寄贈した事に対して、謝意を表しました。

2009年グルプルニマ
7月 07, 2009
View Video from Guru Purnima
View Video from Guru Purnima

グルプルニマ-グルの満月-は、インドで最も重要な祝祭の1つです。それは、自分のスピリチュアル・マスターや先生を祝う時です。このおめでたい祝典に、多くの人がたった少しの貴重な瞬間を自分のグルと過ごすためだけに何千マイルもの距離を旅して来ます。今年は、世界中の15カ国以上の国から500人以上の生徒達がペヌコンダに集まり、スリ・サイ・カレシュワーラ・スワミの元でグルプルニマを祝いました。これはアシュラムの発展史において新しい画期的な出来事でした。アシュラム創立以来、これほど沢山の人々がプログラムに参加したことはありませんでした。

生徒達がアシュラムに到着し始めた頃、生徒達と会いプログラムを公式に始める前であるのにも関らず、スワミはとても積極的に活動し始めました。彼は私達に、自分の期待していることが何なのか本当に知ること、受け取ったスピリチュアルな贈り物を永遠に実行できること、自分の目的に集中する事、平和・叡智・純粋な愛という使命をこの惑星にもたらすために自分の人生を捧げること、の必要性を述べました。

スワミは、「私達が自分の欲しいものを正確に分かっている時はいつでも、勝利を収めるだろう」とはっきり述べました。彼は、「愛は永遠不滅だ。愛は絆だ。いったんあなたがそんな誓いの絆を持てば、勝利を手にするだろう。グル・パランパラと絆を持ちなさい。自分自身、自分の献身と絆を持ちなさい。あなたの決意があなたに成功をもたらすだろう。」と述べました。

プログラムが始まった時スワミは、今年のグルプルニマは(2011年の) Immortal Enlightenment Courseに参加するための最初のイニシエーションでもあること、そして来年2010年のグルプルニマはヨーロッパで開催され、続いて2011年はベナレスで開催されることを告知しました。彼は結束・団結することの重要性を強調し、「いったんあなた達がグループとして本当に強く結束すれば、この使命において至福を創り出すことができる。」と述べました。

7月5日、スワミは、「全てのアバタラーはこの惑星で2つのものを持っている-愛と力 だ。」「どちらか一方だけ持っていても、この惑星を導き、魂たちを導くのはとても難しい。悟りを得たい全てのスピリチュアルな人々にとって、最初のものは愛だ―サティア(真実)、ダルマ(義務)、シャンティ(平安)、プレマ(愛)。2つ目のものは力だ。奇跡的な力だ。力なしでは、このカリ・ユガでは、やがて来る将来においては・・・将来あなたがもし癒し、救う必要が本当にあるなら、あらゆる点で面倒をみるために力は使われる必要があるのだ。」と述べました。

グルプルニマのプログラム中、神からの祝福を受け取るために午前中は火のプジャが催されました。また、10万個の蓮から採った花びらがババに捧げられ、それらのお守りの花びらはサンダルウッド・ペーストと共に全ての生徒達に配られました。これらは、全ての生徒達がパワフルなお守りとして家に持って帰り、彼らのスピリチュアル・プロセスの成功を確実にするためのものでした。スワミは全ての生徒達に、これらのマザー・ディバインのお守りの花びらを持って帰って他の人にも分け与えるようにと言いました。

グルプルニマの日はババテンプルでの素晴らしいアビシェイクで幕を開けました。アビシェイク中、ババに沢山の神聖な物が捧げられました。その後スワミは出席した皆にシャクティパットをしました。アビシェイクの後、スワミはこれほどパワフルなババは今まで見たことがないと述べ、「今グルプルニマが始まった」 と告げました。

その日シニア・スチューデント達が、ペヌコンダの村に行列でスワミを連れて行くのを許してほしいとスワミに頼みました。シルディ・サイ・ババが弟子達に、シルディ村の通りにババを連れて行くのを許したように。トラックに大きなババの写真が設置され、たくさんの花で飾り付けされました。インドの楽隊を先頭に生徒達全員でペヌコンダの通りを歌いながら歩きました。その間、花火が打ち上げられました。そして最後に小さなシルディ・サイ・ババ・テンプルに行き、スワミがババに敬意を表しました。

その夜、メイン・ガーデンの舞台で、地元の若い子供たちがインドの伝統ダンスを披露しました。生徒達とアシュラムのインド人スタッフとその家族達が、カラフルな衣装と生き生きしたダンスを楽しみました。ダンスの披露の後、スワミはダンス学校の校長に何か必要なものがあるか尋ねました。彼が、新しい学校を建てたいと答えると、スワミはすぐに50万ルピーの小切手を進呈しました。スワミは後日このように述べました。「1つ心から言いたいことがある。あなたの所に来た人は誰であれ助けなさい。あなたにはそうすることができます。躊躇わないで下さい。助けなさい。利己的に考え始めれば、あなたは決して成長しないでしょう。決して成長しないのです。」

スワミの神聖な導きを通じ、何百人ものセバ・ボランティア達とババの恩恵で、2009年のグルプルニマは素晴らしい成功を収めました。スワミは懸命に働き、絶え間なく生徒達のプロセス・グループと会い、今回のプログラムの成功をとても喜んでいると述べました。2010年はヨーロッパで、2011年はイモータル・エンライトメント・コースでのベナレスで、グルプルニマを祝うことが皆の楽しみとなりました。

Procession Through Penukonda
7月 07, 2009

During Guru Purnima 2009, students took Swami on a procession through the village of Penukonda like Shirdi Sai Baba allowed his disciples to take him through the streets of Shirdi. A large photo of Baba was placed on a tractor wagon, which was decorated with garlands of flowers. All of the students walked through the streets of Penukonda singing, led by an orchestra of Indian musicians, while firecrackers exploded, finally arriving at a small Shirdi Sai Baba Temple where Swami paid his respects to Baba.

Liquid error: Missing partial dm_slideshowpro/slideshowpro_interior.rhtml with {:locale=>[:ja, :en], :formats=>[:html], :handlers=>[:erb, :builder]}. Searched in: * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_audioplayer/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_backoffice/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_student/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_slideshowpro/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_reservations/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_newsletter/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_news/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_hanuman/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_event/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/releases/20190908212729/engines/dm_cms/app/views" * "/home/kaleshwar/webapps/kaleshwar_production/hanuman/shared/bundle/ruby/2.2.0/gems/devise-1.4.9/app/views"
子供達の明るい将来のためにきちんとした進路を設けること
6月 19, 2009 education charity

Courtesy of Sakshi Paper

2009年6月4日、地元のシバ・サイ・マンディールにて、スリ・サイ・カレシュワーラは子供たちがテルグ語のアルファベットを学べるように、大規模小学校プログラムの設立に着手しました。

スリ・サイ・カレシュワーラは子供たちの明るい未来を保証するため、我が子が十分な教育を受けているかどうかを確認することこそ、親の責任であると述べています。スワミは、しかしながら、あまりにも多くの親たちが自分の子供を、十分に教育を施された市民ではなく、児童労働者として扱っていると言います。

スリ・サイ・カレシュワーラはガバメント・カレッジが提供する重要な役割について語りました。ガバメント・カレッジを発達させ、コーポレート・カレッジと同じ教育水準に達するように必要な措置を講じなければならない、と話しました。

スワミは、親たちに子供たちをガバメント・カレッジに通わせるよう奨励し、そこで学んだ多くの学生たちが現在、海外で高収入を得て責任ある仕事に就いていることに特に言及しました。

名誉副知事 Praveen Kumar 氏はその会合の場において、学生は皆学校に通い、中途退学することなく教育課程を修了すべきであると述べました。中途退学者の割合を低くおさえるのは彼の部署の責務であるとし、地域内でこれがサポートされているかどうか職員が確認すると述べました。

この時、スリ・サイ・カレシュワーラは大規模なAKSHAARABHYAASAMプログラム (アルファベット学習プログラム)を彼の娘 Navyasri と500名の学齢児童と共に始めました。参加者は彼の妻 Sri Mati Shilpa Kaleshwar、Nagi Reddy 議長、 Bhaskar Reddy氏 および Jagadish氏、シバ・サイ・マンディールからの追加スタッフに加えRoddam村の教育監督官諸氏、( Sri Ramalingam Reddy)、ペヌコンダおよび Somandapalli mandal 村の教育監督官諸氏。

クルシ協会の奉仕が注目されています - HIV感染の子供達への食料配給について
6月 03, 2009 medical charity

ペヌコンダにおいて火曜日、クルシ村開発協会(KRD)が、HIV感染児童を支援する為に栄養食品を提供するプログラムを行ないました。 R.W. Prabakar Rao 氏とKRDの Ramanji Neyulu代表がこのプログラムに参加しました。

このプログラムでは、ペヌコンダのMLA(立法議会議員)BK Parasaradhi氏が、KRDが社会福祉活動を通じ人々を支援している様々な方法について語りました。彼は協会を称讃し、その奉仕は注目に値すると述べました。

とりわけ彼は、スリ・カレシュワーラが行なったHIV感染児童を支援し栄養食品を提供するプログラムを高く評価しました。彼は、これは申し分のないお手本であるとし、社会にとって非常に有意義であると述べました。また、彼はHIV感染児童に永住場所を提供したいと思っており、政府にこれを提案し、その為に奮闘すると述べました。彼のスピーチの後、栄養食品がHIV感染で苦しむ児童に寄贈されました。

© 2005-2019 Shirdi Sai Global Trust •  お問合せ先 •  プライバシー・ポリシー