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2009年シバラトリ
5月 07, 2009 ashram
シバラトリの写真を見る
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5日間に渡り集中して行われた2月のシバラトリ・プログラムに参加するために世界中からペヌコンダに生徒達が集りました。プログラム中、早朝から夜遅くまでスワミはアシュラムの至る所に姿を見せ、プロセスのグループごとに経験を与えたり、スペシャル・プジャ、インタビュー、講義をしました。

今回の主なプログラムは、シバのソウル・オブジェクトであるアラ・ハラ・リンガムからエネルギーの伝達を受けることでした。2007年スワミは初めてこの神聖なオブジェクトを通じてパワフルなシバの祝福を世界中と共有しました。今年のシバラトリの夜、皆各々リンガムの神聖なエネルギーを自分の魂に呼び込むためにアビシェイクを受けました。下を通る時にドワルカマイの屋根から水がそれぞれの人の上に流れ落ちるように水道管が特別に設置されました。何千もの蓮の花がシバに捧げられ、スワミは流れ落ちている滝の中を1人ずつくぐらせました。スワミが流れ落ちる水の下に1人ずつ急いで行かせ、皆ずぶ濡れになって出てきて、浄化されている間、皆とても明るく陽気に笑っていました。スワミは、「何て良い日なんだ。」「何て良い日なんだ。信じられないほどの浄化だ、信じられないほどのエネルギーの伝達だ。100万%シバの宇宙エネルギーがある。」と述べられました。

高いシバのエネルギーが世界中にもたらされた後、新しいパワー・オブジェクト、スワルナ・リンガムが出されました。スワルナ・リンガム(サンスクリット/ テルグ語では‘スワルナ’は‘金’という意味)は生徒達にとって特別な関係があります。2006年ソウル・ユニバーシティの男性グループが、3週間かけて大きな石を時計回りに彫り、最終の形に仕上げました。それから、スワルナ・リンガムは約2年間水の中に沈められ続け、その間毎日24時間生徒達によって世話されていました。スワルナ・リンガムはアシュラムに永久に据え置かれ、金で覆われます。スワミは、スワルナ・リンガムは90%アラ・ハラ・リンガムと同等であり、今後何千年間も地球を祝福するだろうと述べています。そしてまた、生徒達はこの神聖なオブジェクトと深い繋がりがあり、そのエネルギーはいつも生徒達を助けるだろうとも述べています。「このシバリンガムはあなた達のものだ。そのパワーはあなた達のものだ。その助けが必要なときは、あなたのグルスタンについて思うだけで、助けを受け取れる。」とスワミは述べています。

プログラム中、スワミは、カーラ・チャクラとカーマ・チャクラを用いた新しい教えとプロセスを出されました。カーラ・チャクラについての講義中、スワミは「あなたはサーダナ(霊性修行)を10年も15年も行う必要はない。カーラ・チャクラを通じてもっと短縮できる。人生が70年だとして、あなたはそれを例えば7日を7時間に出来るし、7時間を7分にできる。7分―私はとても真剣に言っている。この情報はいつか超自然的に地球全体を変えるだろう。」と述べました。

カーラ・チャクラ・プロセスを通じて、スワミは生徒達の魂の成長を驚くべき方法で速めています。「今後30年間で起こること、あなた達が学ぶこと―叡智と魂のエネルギー量―はとても早く起こるだろう。」ペヌコンダの美しい夜空の下で最後の瞑想を行っている間、皆の魂をより上げるため、スワミは皆にシャクティパットをして彼の魂が霊性修行によって得た力を皆に転送しました。

HIV感染の子供達への栄養食の配給
1月 10, 2009 medical hunger charity

Courtesy of Surya

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スリ・サイ・カレシュワーラは今年もHIVの予防チャリティー・プログラムを継続して行い、ウイルス感染した子供達に栄養のある食べ物を配給しました。クルシ村開発協会とその会長の協力の下、インドで最も大きな複合企業の一つであるリライアンス・インダストリーズの地域マネージャーであるカンデュラ・スリニバス氏の助力でこれらの食べ物は配給されました。その支部マネージャーであるシャシダー・レディ氏もこの配給に力を貸して下さいました。

体の不自由な人々への三輪車の配給
1月 02, 2009 social charity

“もし人類を敬わないのなら、神を敬うことはできない。もし人類に奉仕しないなら、神に奉仕する事はできない。想像してみなさい、もし2本の脚を失ったらあなたの人生がどうなるかを。今日あなたは何百人もの、何千人もの人々を見ることができる。-神はあなたにあらゆる面における健康を与えている。人類のために祈りなさい。” — スリ・カレシュワーラ

Courtesy of The new Indian Express, Andhrabhumi, Andhraprabha, Andhrajyoti, Eenadu, Sakshi, Vartha, Praja Shakti

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2009年1月2日、スリ・サイ・カレシュワーラの記念祭に100の村から貧しい人々と体の不自由な人々が招かれ、1000台以上の三輪車が配給されました。

スリ・カレシュワーラはスピーチで、政治活動をするつもりはなく、それよりも社会奉仕活動を通じて貧しい人々を助けたいと繰り返し述べました。

また彼は、人々に奉仕するために政治活動をしたり政治家や政党と協力関係を結ぶ必要はないと述べました。彼は喜んで人々に奉仕し、自分はその人々のうちの一人であると感じています。人々を助けることは人間の一生においてすべき最高の事です。それよりも素晴しい事はないのです。

全ての人は各々、出来る限りたくさん社会に貢献しなければなりません。少なくとも、必要な人に自分の持ち物を分け与えることによって少しだけでも。そうする時、人間は人生において喜びと満足感を深く感じることができるのです。それは他の手段では簡単に見つけられないものです。

スリ・カレシュワーラは、体が不自由な人々のための活動を始めようと思ったきっかけとなったある個人的な逸話を話してくれました。

“ある時車で移動していると鉄道の踏切で、交通事故に巻き込まれ酷い痛みを患っている体の不自由な物乞いの人を見た。彼を見ている時、心に深い悲しみを感じた。その時に体の不自由な人々を助けようと決意したのだ。”

必要な人々にこれらの三輪車を与えることを通じて、私は深い満足感と平和を感じています。

彼は、アンドラ・プラデシュ、アナンタプール地方全域を通じてまだ沢山残っている体の不自由な人々のために10,000台の三輪車を追加で寄付する準備があるとの意を表明しました。

このイベントの出席者は、シルディ・サイ・グローバル・トラストのメンバーであるバスカール・レディ氏、ナギ・レディ氏、ジャガディシ氏、ラヴィ氏、世界中から集まったサイ・カレシュワーラのセバ・メンバー達、スタッフ、信者達でした。

スリ・カレシュワーラの活動の結果、他の多くの機構や政府機関が体の不自由な人々に対する同様の活動を行うようになりました。カディリ町でも、地域MILAのジョナ・ラマイア氏、ナラマダ MILAのカダパラ・モハン・レディ氏、ジラパリシャド副会長のナラシムフル氏、ムニシパル会長のN.M.ムザファー・アリ氏、その他多くの人々によって三輪車の配給が行われました。

これらの全てのメンバーは、スリ・カレシュワーラが貧しい人々に対する慈悲の心を持ち、貧しい人々のための合同結婚式の主催やナヴィア・スリ・アイ・クリニックでの目の治療の無料提供、貧しい学生のためのエンジニア大学の建設、そして今回の体が不自由な人々に対する三輪車の配給といった社会奉仕活動とチャリティー活動を通じて貧しい人々を助けていることを称賛しています。

HIV感染の子供達への食料配給
9月 17, 2008 medical hunger charity

Courtesy of Surya & Sakshi

スリ・カレシュワーラはペヌコンダの貧しいHIVに感染した子供達に、栄養のある食べ物を配給しました。スリ。カレシュワーラは、HIV患者の世話を行い続けているクルシ村開発協会に対し毎月財政支援をすることを約束しています。

この日は、リライアンス・インダストリーズの地域マネージャーであるスリニバス氏とクルシ村開発協会の会長であるラマンジャネユル氏が出席されました。

お寺の音声放送システム
8月 28, 2008 infrastructure social charity

Courtesy of Sakshi, Eenadu, Surya, Vartha, Andhrajyoti

村長にマイクセットを配布
村長にマイクセットを配布

65の村々の寺にマイクセットが無料で配布された為、アンドラプラデシュ州に団結・思いやり・協力という美しいメッセージが伝わりました。この寄付はペヌコンダのスリカレシュワーラによって行なわれました。

スワミは演説の中で、このように述べられました。「平和と安定とスピリチュアリティがある所はどこでも、発達途上の100の村の寺の一部としてとても発展し幸福になるでしょう。地元地域の100の村々を発展させるという彼の新しいプロジェクトの一環として、地元のあらゆる宗教の寺が無料でマイクセットを受け取りました。既に65の村がこれらの贈り物を受け取りました。残りの村も間もなく新しいマイクセットを受け取る予定です。これらの新しいマイクを通じて、毎日、それぞれの村の全ての人々がお互いの間の全ての誤解を脇において神の方へと向き、 神の言葉を聞く事が出来ます。スピリチュアリティを育む事は、これらの村々で平和と協調を保つのに役立つでしょう。」

スワミの真心を込めた献身的な行動は彼が養っている100の村全てに対して行なわれます。スワミは、彼が養っている100の村のうち62の村が飲用水の施設を切実に必要としており、新しい井戸の掘削は完了し、水を汲み上げる新しいモーターと新しいパイプが全ての村に配布されたと述べられました。残りの村にも飲用水の施設が間もなく設置されます。

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