Charities - Medical Assistance

Charitable Works
ナヴィアスリ眼科診療所で行われる無料眼科手術
ナヴィアスリ眼科診療所で行われる無料眼科手術

病気で飢えている人にマントラやプロセスを教えることはできません。無意味です。そんな人々はひとかけらのパンと少しの医薬品などを必要としています。彼らに奉仕するように努めなさい…それはテルグ語でマダヴァ・セバ、バガワン・セバと言います。

チャリティー活動 – 医療援助

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無料診察所に並ぶ人々の列
無料診察所に並ぶ人々の列

無料医療キャンプ

医療検診・診断・治療を無料提供する事によって、SSGTは多くの病気に取り組み治療してきました。直接の介入と予防教育によってアンドラプラデシュ州内及び周辺の村の全体としての健康基準が向上しています。これらの集団診療が行われている間、ドイツ・オーストリア・アメリカ出身の西洋人の医師達が地元の政府の医師達と協力し、SSGTの使命を支えるために時間を割き奉仕をしました。

ナヴィア・スリ眼科診療所

手術を受けた患者達とその家族と話すスリカレシュワーラ
手術を受けた患者達とその家族と話すスリカレシュワーラ

2001年からSSGTはインドの貧しい村人達のために無料の医療眼科キャンプを運営しており、その年の11月、数多くの眼の疾患に苦しむ1000人以上の患者達に手術を行いました。患者達全員に食べ物・宿泊施設・移動手段・眼鏡が無料提供されました。

2007年、SSGTの支援によってナヴィア・スリ・眼科診療所が設立されました。SSGT設立の議長であるスリ・カレシュワーラの娘の名前にちなんで名付けられたこの地域初となる眼科診療所です。白内障などの様々な眼の疾患の根絶と予防のための最高水準の手術を提供することがこの診療所の目標です。

今まで何千例もの手術が行われ、診療所は眼の健康のために必要なケアを数多く提供しています。必要不可欠な医療機器・救急車・手術施設・サポートスタッフが提供され続けており、そうでなければ適切な処置を受ける金銭的余裕がない人々の増え続ける需要を満たしています。設立後、クリニックは2倍の大きさに拡大し、最初の18ヶ月で手術数は大幅に増えました。

設立時からスリ・カレシュワーラは、患者達や医師達の移動や緊急時に必要となる乗り物・救急車・ミニバスを個人的に寄付し続けています。病院が拡大し必要性が増しているため、眼科診療所の成長を支える為に追加の乗り物の寄付が計画されています。

HIVの子供達

近年SSGTとその議長スリ・カレシュワーラは、HIVウイルスに感染した子供達を救うためにクルシ村開発協会など複数の機構に対して必要な支援を多く提供しています。栄養のある必要な食べ物と医療支援を多く提供し、SSGTはインドで増加しているこの問題の支援を続けています。この病気に対する永久的な治療法はまだ発見されていませんが、ウイルスに感染した人々の支援を継続し、その究極的な治療法の探求を続けています。これらの子供達に面会した際、スリ・カレシュワーラはこのように述べられました:

恐ろしい病であるHIVに苦しんでいる人々を助ける為に一人一人が一歩踏み出し、彼らを幸せにして、彼らに自信を持たせなければなりません。また、私達は彼らが神の方を向く様に手助けをしなければなりません。そしてHIVに感染した人々への福祉を行いこの恐ろしい病を根絶するための最低限の責任を私達は負わなければなりません。」

シルディサイ医療複合病院

シルディサイ医療複合病院の設計原図
シルディサイ医療複合病院の設計原図

アンドラプラデシュ州政府との協力において、国際的医療複合病院を設ける為にペヌコンダ村の中の土地がSSGTに寄付されました。インド・アンドラプラデシュ州においてこの病院は最高水準の専門施設を持つ病院の一つとなるでしょう。第一局面は既に着手されており、これには医療要員・看護士・インターン・医師達の教育訓練のためのその他の複合施設も含まれています。

このプロジェクトのための総費用は2000 万ドルであり、既にチャリティー組織から国際的支援を受けており、アメリカ・ヨーロッパ連合・アジア諸国から著名な医師や社会指導者が参加しています。

医療援助に関する記事

Anantapurに500床の病院が登場
1月 01, 2012 charity medical

Anantapur州に500床の一流の専門病院が間もなく登場します。病院は160エーカーの土地に10億ルピーの費用で建設されます。着想者はペヌコンダに基盤を置くスピリチュアルリーダーであるサイ・カレシュワーラさんです。電話での会話で、カレシュワーラさんはこのプロジェクトの主な目的は貧しい人々に一流の専門的な医療扶助を提供する事であると述べられました。

カレシュワーラさんはシルディサイグローバルトラストを通じて、無料の医療キャンプの運営・無料の結婚式の開催・貧困家庭出身の優秀な学生達に対し、より高度な教育を受ける為の奨学金の授与を行なって来られています。

「皆が奉仕に関心を向け、貧困の状態にある人々や助けを必要としている人々を助けなければなりません。そうする事は人間の最も重要な側面のうちの一つです。」と彼は言いました。彼は州の干ばつに襲われた農民達に気を落とさない様に呼び掛けました。

「利益と損失は同じ事の両側面です。2011年は収穫減と日照り続きによりAnantapur州にとってあまり良い年ではありませんでした。翌年は皆にとってより進歩と財が出来る事を祈ります。」

2009年8月5日、SSGTは豚インフルエンザ予防のための講義を行いました
8月 29, 2009 medical charity

Courtesy of Sakshi

豚インフルエンザ(HIN1)ウイルスの公衆衛生に対する脅威に関して世界中で広がる懸念に応え、シルディサイグローバルトラスト(SSGT)は、2009年8月5日インド・ペヌコンダにおいて、ペヌコンダ警察局と連携して教育集会を行いました。この集会の目的は地元の人々に豚インフルエンザに関する現状を説明し、病気に感染しない方法の指導・予防薬の配布を行なうことでした。

地域の長老や地元の役人、医師達で構成された著名なパネリスト達が豚インフルエンザに関する教育の重要性を強調しました。出席者達はこのウイルスにはA,B,Cの3段階があることを知らされました。初期の2つの段階であるAとBは3段階目のCほど危険ではないと看做されています。このウイルス感染の危険を抑制する為に、家や地域社会の衛生設備に関する管理が必要であるとの説明がなされました。

ウイルスにさらされる危険を抑制するためだけではなく、それが住民全体に蔓延するのを制限する手段として、外科用マスクの適切な使用といった特殊な処置・危険性が高い状況の回避・免疫システムを強化する方法が説明されました。

地元の人々は、嘔吐・高熱・呼吸器合併症のようなインフルエンザの兆候が見られた場合、即座に地元の病院に報告すべきであるとの説明を受けました。地域全体に貼られることになっている豚インフルエンザウイルスについての公衆衛生ポスターが集会の参加者たちに見せられました。

集会のパネリストや地元の役人達は、SSGTが豚インフルエンザの教育セミナー開催を支援しただけではなく、大量の薬品を参加者達に寄贈した事に対して、謝意を表しました。

クルシ協会の奉仕が注目されています – HIV感染の子供達への食料配給について
6月 03, 2009 medical charity

ペヌコンダにおいて火曜日、クルシ村開発協会(KRD)が、HIV感染児童を支援する為に栄養食品を提供するプログラムを行ないました。 R.W. Prabakar Rao 氏とKRDの Ramanji Neyulu代表がこのプログラムに参加しました。

このプログラムでは、ペヌコンダのMLA(立法議会議員)BK Parasaradhi氏が、KRDが社会福祉活動を通じ人々を支援している様々な方法について語りました。彼は協会を称讃し、その奉仕は注目に値すると述べました。

とりわけ彼は、スリ・カレシュワーラが行なったHIV感染児童を支援し栄養食品を提供するプログラムを高く評価しました。彼は、これは申し分のないお手本であるとし、社会にとって非常に有意義であると述べました。また、彼はHIV感染児童に永住場所を提供したいと思っており、政府にこれを提案し、その為に奮闘すると述べました。彼のスピーチの後、栄養食品がHIV感染で苦しむ児童に寄贈されました。

HIV感染の子供達への栄養食の配給
1月 10, 2009 medical hunger charity

Courtesy of Surya

ご覧頂くにはクリックして下さい。
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スリ・サイ・カレシュワーラは今年もHIVの予防チャリティー・プログラムを継続して行い、ウイルス感染した子供達に栄養のある食べ物を配給しました。クルシ村開発協会とその会長の協力の下、インドで最も大きな複合企業の一つであるリライアンス・インダストリーズの地域マネージャーであるカンデュラ・スリニバス氏の助力でこれらの食べ物は配給されました。その支部マネージャーであるシャシダー・レディ氏もこの配給に力を貸して下さいました。

HIV感染の子供達への食料配給
9月 17, 2008 medical hunger charity

Courtesy of Surya & Sakshi

スリ・カレシュワーラはペヌコンダの貧しいHIVに感染した子供達に、栄養のある食べ物を配給しました。スリ。カレシュワーラは、HIV患者の世話を行い続けているクルシ村開発協会に対し毎月財政支援をすることを約束しています。

この日は、リライアンス・インダストリーズの地域マネージャーであるスリニバス氏とクルシ村開発協会の会長であるラマンジャネユル氏が出席されました。

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