Student Experiences

生徒達の体験談

ジーザスが癒しに来てくれた by A.F.

私はとても美しい感動する体験をしました。私はあるリゾートのプールサイドにいて、そこでリフレクソロジストとして働いていました。でもリフレクソロジストというのは、グルパランパラが人々をそこに引き寄せて、私がグルパランパラの器や道具などになるために、私がそこにいなければならない理由となった資格にすぎませんでした。私は謙虚にさせられる様な体験をして、それはとても美しく、私は今でもその愛を感じます。

ある女性が車椅子に座って私の所に来ました。彼女の子供達が彼女を連れて来て、彼女が癌の末期段階である事を説明してくれました。彼女はその島に来たかったのです。それは彼女の夢の一つでした。彼女は2,3日前は歩く事が出来たのですが、その時には癌がとても進行していて、車椅子に乗らなければならない状態でした。私達は彼女を私のリフレクソロジー用の椅子に乗せて、私は彼女に施術し始めました。彼女は実際そこにはいませんでした。彼女の命の力の感じがとても弱くて、命が実際そこにはないような感じだったのです。

彼女は片目を開けて私を見ました。そして私はこの言葉がどこから出て来たのか分かりませんが、「あのね、やめてもいいのですよ。今していますけど、大丈夫ですか?」と言いました。彼女は私を見て、微笑んで「はい」と言いました。そして私は彼女に施術し続けました。私は手でリフレクソロジーをしながら、黙ってマントラを唱えてババの恩恵の下ヒーリングを行なっていました。それは信じられない程に素晴らしいものでした。私は彼女と10分か15分かだけ一緒にいるつもりでした。というのもそれ以上するには彼女の体調が悪すぎると心配したからです。一時間近くが経ち、マッサージ/ヒーリングの最後に彼女が元気を取り戻し始めました。

もちろん、私が物理的に行なっていた事は彼女の血行を良くする事でしたが、ババからの恩恵とグルパランパラからの癒しについて、私はそれを表現する言葉が見つかりません。起こったことを表現する言葉がありません。それは信じられない事でした。彼女は微笑み始め、そして私を見てこう言ったのです。「あなたは誰?」と。私は、彼女が私の名前を聞いてるのだと思い、答えました。そうすると彼女は「そうじゃなくて、あなたは誰?あなたは誰かとても特別な人だわ。」と言いました。私は彼女をただ見て、そして私を通じてこれらの言葉が発せられました。というのも、それは私が考えた言葉ではなかったからです。「私は愛の反映です。私はジーザスの愛の反映です。」と。彼女はその瞬間にっこりと素晴らしい笑顔になり、こう言いました。「ジーザスがあなたの隣に立っているわ。彼がずっとそこにいたのを知ってるわよね。私はもっとここにいたいわ。まだ帰らないと決めたの。私はもっとここにいたいの。」と。

彼女が去った時、彼女のエネルギーのレベルは来た時と全く異なっていました。それは信じられない程の祝福でした。

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