私の目指すもの
カレシュワール・スワミ の金言
私のミッションとは、全ての魂に成功をもたらすことだ
心から思うのは、全ての魂に大成功をもたらすことは、私の大いなるミッションであり、大願であり、目標だということだ。それだけだ。いかなるエネルギーであれ、それが成されるように連日連夜働くことができて幸いだ。私はそれに楽しんで取り組んでいる。どんなタイプの苦しみにも、どんな大きさの苦しみにも、私は喜んで立ち向かおう。私はすでにマザー・デバイン(母性神/太母神)に自分を捧げた。「あなたの好きなように何でも私をお使いください。私の弟子たちを成功にお導きください」と。本当にオープン・ハートでいる者に最も(成功への)優先権が与えられるのだ。
高次のパワー・チャンネルに到達するために瞑想しなさい
多くの人々が疑問を抱えている。「スワミ、どうして、私たちは待たなくてはならないのでしょうか?どうして、あなたは、それをお恵みとしてくださらないのでしょうか?私たちは皆、あなたのことをとても愛しています。あなたに100%の信頼を寄せています。どうして、あなたは今すぐ私たちにそれを見せてくださらないのでしょうか?」と。世の中の一体誰が、どんなマスター(霊性の師)が「ただ、オープン・ハートでいて、愛を吸収しなさい。そうすれば、あなたは何であれ、したいことをすることができるだろう」と言うだろうか。こんな言い分に私は全く同意できない。100%反対する。それは、偽の知識だ。世界のマスターの誰かを選んで、彼が経験したことを検証してみなさい。彼らの自伝を選んで、彼らが実際どのようにして経験したのかを検証してみなさい。あなたはそれを経験しなくてはならない。ある能力を自分のものとする為に、あなたは浄化し、そのエネルギーを吸収しなくてはならない。そうすれば、あなたは旅立つことができる。宇宙には、瞑想以外に、高次のパワー・チャンネルに到達する道は無いのだ。私はこのことを世界中の全ての人に伝えたい。
師の幸運と弟子の幸運
終に、あなたは強く美しいマスターに出会ったのだ。そして、マスターはあなたをマザー・デバインへ送り込んだ。マスターはあなたに正にそのチャンネルを与えているのだ。それは相当大きな幸運だ。それは、師にとっての幸運であり、同時に、弟子にとっての幸運でもある。ギフトを贈ることとギフトを受け取ること――双方ともそれができるだけの特質を備えていなくてはならない。もし、私があなたに贈り物をするとしたら、私はそれを与えるだけの特質を備えていなければならないということだ。もし、あなたが私から贈り物を授かるとしたら、つまり、あなたは私からそれを受け取るだけの特質を備えていなければならないということだ。100%同じことだ。
弟子が適所に至れば、本当に幸せだ
私が皆に働きかけているのは、今世という短い期間でそれを勝ち取らせるためである。正にコンコルドの速度だ。あなたが宿命にたどり着けるよう、私は一種の吸引力を授けている。それを調整するのがマスターの仕事だ。それは完全にマスターの仕事だが、あなたは自分の務めを果たさなければならない。私が本当に至福感に浸るのは、師がたとえここに居ようが居まいが、弟子のあなたが自分の居るべき地点にたどり着くことができた時だ。それまでは、私は苦しみの中に居るのだ。否、苦しみというより、それは一種の待機状態だろう。レースが開催されているのを座って見物しているようなものだ。だが、私は、熱心な弟子たちに恵まれてとても幸運でもあり、自分自身のことを大変に誇らしく思い、神とマザー・デバインとババに感謝の言葉を伝えている。


